Hogwarts Legacy

カクつき、VRAM不足、起動時クラッシュとUE系MODの基本。

変更前にバックアップ

セーブと設定ファイルは、フォルダごと別の場所へコピーしてから操作してください。

EVIDENCE STATUS

このガイドの根拠

公式ストアと技術資料を照合し、実行可能な手順だけを要約しています。外部サイトの文章は転載していません。

困りごとの需要高いプレイ動向と公開情報からの相対評価
確認した出典2本ページから確認可能
優先度付き対策4上から順に切り分け

※ 需要は正確な利用者数や成功率ではありません。外部サービスは「困った人数」と「解決した人数」を公式集計していないため、数値を推計していません。

セーブデータと設定ファイルの場所

セーブデータ

%LOCALAPPDATA%\Hogwarts Legacy\Saved\SaveGames

設定ファイル

%LOCALAPPDATA%\Hogwarts Legacy\Saved\Config\WindowsNoEditor

開き方: Windows + R を押し、上の %APPDATA% または %LOCALAPPDATA% から始まるパスを貼り付けます。

FPS上限・ウルトラワイド・HDR

FPS

ゲーム内で上限を設定可能。スタッターが出る場合はテクスチャ品質とRTを先に下げます。

21:9 / 32:9

ウルトラワイドプレイに対応。カットシーンは黒帯が出る場合があります。

HDR

HDR対応。Windows HDRをONにしてからゲームを起動。

コントローラー対応

Xbox/PlayStation系対応。無線で表示が合わない場合はSteam Inputを確認。

Steam InputとDS4Windowsなどを同時に使うと、2回入力やボタン表示の乱れが起こることがあります。変換手段は1つずつ試します。

起動しない・クラッシュ時の対策

上から1つずつ試し、毎回起動を確認します。複数を同時に変えると原因が分からなくなります。

  1. 1
    Engine.iniの改変を退避ここで直るケースが最も多いため、最初に実施します。
  2. 2
    ~modsフォルダを空にして起動
  3. 3
    GPUドライバー更新後にシェーダー構築を待つ
  4. 4
    Engine.iniでVRAMプールを変えた場合は値を戻す

MODの入れ方・日本語化

MOD

UE系MODはPhoenix\Content\Paks配下に入る形式が中心。必要前提と本体対応版を確認。

日本語対応

音声・字幕とも公式の日本語対応があります。

スペックの目安

最低の目安GTX 960 / RX 470、メモリ16GB
推奨の目安GTX 1080 Ti / RX 5700 XT以上
ストレージ85GB。SSD推奨

公式要件はアップデートで変更されることがあります。購入前はストアの最新表示も確認してください。

参考・確認先

PCGamingWikiSteamストア