まずこれを試す
結論
待受ポートは起動引数の-port=8211で指定します。PalWorldSettings.iniのPublicPortは公開情報用で、サーバーが実際に待ち受けるポートを変更しません。
症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →「起動引数」「PalWorldSettings.ini」「ルーター・ファイアウォール」を分けて確認します。公開IPや管理APIをむやみに外部公開しないことも重要です。
解決手順
同じ問題の続きから
記録はこのブラウザ内だけに保存し、自動送信しません。大切な記録はマイページでバックアップしてください。PC設定を自動操作することはありません。
匿名集計への接続を確認中です。手順やノートは利用できます。接続確認前の結果は送信されません。
起動引数で待受ポートを指定する
Steam版またはSteamCMDの起動方法に合わせて-portを追加します。
- 専用サーバーを停止する
- Steam版はPalworld Dedicated Serverのプロパティを開く
- 起動オプションへ-port=8211を追加する
- SteamCMD版はPalServer.exeの起動コマンドへ-port=8211を追加する
- 再起動後に指定ポートで待ち受けているか確認する
対象外なら「PublicPortとの役割の違いを確認する」へスキップ
直らなかった結果も、次の人の役に立ちます。
PublicPortとの役割の違いを確認する
PublicPortだけを変更しても待受ポートは変わりません。
- PalWorldSettings.iniのPublicPort値を確認する
- 待受ポートを変える場合は-portの起動引数を確認する
- コミュニティサーバー公開時だけPublicPortとの整合を確認する
- 設定変更後にサーバーを再起動する
対象外なら「接続範囲をLAN内から順に切り分ける」へスキップ
直らなかった結果も、次の人の役に立ちます。
接続範囲をLAN内から順に切り分ける
いきなり全公開せず、サーバー自身、LAN、外部の順に確認します。
- サーバーが正常起動しエラーを出していないか確認する
- LAN内の別PCからローカルIPと指定ポートで接続を試す
- Windows DefenderファイアウォールでPalServerの通信許可を確認する
- 外部接続が必要な場合だけルーター側の転送先IPとポートを確認する
- 接続先へ入力したIPとポートがサーバー設定と一致するか確認する
ルーターの画面名や契約回線の仕様は機種・事業者で異なります。共有回線やCGNATでは、利用者側で外部公開できない場合があります。
直らなかった結果も、次の人の役に立ちます。
注意
- RCONやREST APIをインターネットへ直接公開しないでください。公式ガイドはREST APIをLAN内での利用に限定するよう警告しています。
- 不要なポートをまとめて開放せず、使用するポートだけを対象にしてください。
- 管理パスワードとグローバルIPを公開記事や画面共有へ載せないでください。
よくある質問
パルワールド専用サーバーのポートはどこで変更しますか?
サーバーの起動引数に-port=8211の形式で指定します。8211部分は使用するポート番号へ置き換えます。
PublicPortを変えても接続ポートが変わらないのはなぜですか?
PublicPortはコミュニティサーバーで外部公開ポートを明示する設定で、実際の待受ポートは変更しません。待受側は-port起動引数で指定します。
LAN内では接続できるのに外部から接続できません
ルーターの転送先、Windowsファイアウォール、契約回線のCGNATやポート制限を確認します。まず指定ポートとサーバーのローカルIPが一致しているか確認してください。
別の症状・対処法を探す
公式の障害・メンテナンス情報を確認 パルワールドの総合トラブルまとめこの記事の情報に問題がありますか? 誤りを報告する
参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Palworld公式サーバーガイド(起動引数)Palworld公式サーバーガイド(PublicPort)Steamストア(公式要件・対応機能)Palworld公式サーバーガイドPCGamingWiki(保存場所・PC設定)