エースコンバット8|Windowsの時刻同期ができない時の確認・ST-3100001

ST-3100001の時刻確認で、Windows 11の同期自体が失敗する人向けです。同期は成功したのにゲームだけ切断される場合は、接続の切り分け記事へ進んでください。

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まずこれを試す

結論

同期画面のエラーと最終成功時刻を先に確認します。自分で管理するPCならw32tmのstatusとsourceで状況を読み、必要な場合だけ再同期します。「サービスが停止中」や時差測定の結果だけで原因・成功を決めず、同期成功後もゲームが切れる場合は回線と公式告知の確認へ切り替えます。

症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →

30秒でわかる要点

控えるもの
失敗した時刻、エラー全文、最終成功時刻、PCが管理対象か
まず読み取るコマンド
w32tm /query /status → w32tm /query /source
停止表示の意味
ワークグループPCでは通常のトリガー起動でもManual/Stoppedになる

症状別の早見表

当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。

症状考えられる原因試す手順
設定が無効・組織で管理と表示される管理方針を変えず担当者へ確認STEP 1:同期画面とPCの管理状況を確認する
同期失敗・最終成功時刻が分からないエラーと同期元を読み取るSTEP 2:同期状態と同期元を読み取る
個人PCで再同期が必要一度だけ再同期し、成功時刻を確認STEP 3:必要な場合だけ再同期し、成功した時刻を確認する
時刻同期は成功、ゲームだけ切れる時刻の操作を繰り返さず接続を比較STEP 4:同期失敗と、同期後のゲーム切断を分けて相談する

エースコンバット8のST-3100001対処で「今すぐ同期」が失敗する時に、エラー・最終同期時刻・同期元を確認。W32Timeの停止表示と同期失敗を区別し、管理PCでは設定を変更せず相談します。

進行状況1 / 4

解決手順

同じ問題の続きから

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匿名集計への接続を確認中です。手順やノートは利用できます。接続確認前の結果は送信されません。

1

同期画面とPCの管理状況を確認する

目安 約2分影響:小(元に戻せる)

時刻の表示と同期処理の結果を分けます。

  1. 設定 → 時刻と言語 → 日付と時刻で、自動設定、現在地に合うタイムゾーン、最終同期表示とエラーを控える。
  2. 学校・会社のPCや組織で管理される設定は変更せず、エラーと時刻を管理者へ渡す。個人PCでは「今すぐ同期」を一度試し、表示された結果を残す。
  3. タイムゾーンを誤って変更した場合は実際の地域へ戻す。ゲームを通すために時計を手動でずらさない。

対象外なら「同期状態と同期元を読み取る」へスキップ

2

同期状態と同期元を読み取る

目安 約3分影響:小(元に戻せる)

次のコマンドは設定変更ではなく確認用です。

  1. 自分で管理するPCで、コマンドプロンプトを「管理者として実行」。w32tm /query /status と w32tm /query /source をそれぞれ実行する。
  2. 最終成功時刻(Last Successful Sync Time)、Source、実際のエラーを控える。取得に失敗したら「未確認」とし、古い時刻を今回の同期成功と扱わない。
  3. W32TimeがManual/Stoppedでも、それだけでは故障ではない。ドメインの同期元が表示された場合は勝手に公開サーバーへ変更せず管理者へ相談する。

読み取りだけなら戻す設定はありません。出力を公開する時は端末名や組織名を隠してください。

対象外なら「必要な場合だけ再同期し、成功した時刻を確認する」へスキップ

3

必要な場合だけ再同期し、成功した時刻を確認する

目安 約3分影響:小(元に戻せる)

個人PCで同期が必要と分かった場合の追加確認です。

  1. 作業を保存し、管理者のコマンドプロンプトで w32tm /resync を一度実行する。権限・サービス・時刻データのエラーが出たら全文を残し、設定を次々変えない。
  2. 完了表示が出たら w32tm /query /status で最終成功時刻が今回の試行に対応するか確認する。成功確認後にSteamとゲームを再起動する。
  3. stripchartは相手との時差測定です。W32Timeとは送信元ポートが異なるため、測定成功だけでは同期成功を証明しません。

同期後は正しい自動時刻を維持します。以前のずれた時計に戻したり、サービス再登録・レジストリ変更・ファイアウォール無効化を行ったりしません。

対象外なら「同期失敗と、同期後のゲーム切断を分けて相談する」へスキップ

4

同期失敗と、同期後のゲーム切断を分けて相談する

目安 約3分影響:小(元に戻せる)

同じ操作を繰り返す前に次の担当を決めます。

  1. 同期できない場合は、Windowsのバージョン、エラー、status/sourceで確認できた範囲、最後に成功した日時をPCメーカーまたは管理者へ渡す。
  2. 同期は成功したのにゲームだけ切れる場合は、ロビー・試合開始・試合中・結果画面のどこかを記録し、次の接続確認へ進む。
  3. 同期元を強制変更したり、サーバー向けレジストリ手順を家庭用PCへ流用したりしない。ネットワークの変更が必要かは管理者に確認する。

同期成功後の次の確認です。 時刻同期後も切断される場合の切り分け →

やってはいけないこと

  • 停止表示だけでサービスの起動方式を変更しない
  • ゲームのために時計を手動でずらさない
  • レジストリ修正・再登録・保護機能の無効化を一括実行しない

注意

  • 時刻同期の成功は、ST-3100001の解消やゲームサーバーの正常性を保証しません。
  • 管理PCでは会社・学校の同期方針を優先し、権限がない操作は担当者に依頼してください。

よくある質問

Windows Timeが停止中なら、それが原因ですか?

停止表示だけでは判断できません。ワークグループPCではトリガー起動の既定動作で停止している場合があります。実際の同期結果と成功時刻を確認します。

stripchartが0秒に近ければ同期できていますか?

測定時の相手との時差が小さいことは分かりますが、Windowsの同期処理が成功した証明にはなりません。同期状態と最終成功時刻を別に確認してください。

別の症状・対処法を探す

公式の障害・メンテナンス情報を確認 エースコンバット8の総合トラブルまとめ

参考情報・出典

外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。

Microsoft Learn:Windows 11対応の時刻サービスとw32tm(英語)Microsoft Learn:ワークグループPCのW32Timeとトリガー起動(英語)公式サイト(STEAM版システム要件)Steamストア