まずこれを試す
結論
同期画面のエラーと最終成功時刻を先に確認します。自分で管理するPCならw32tmのstatusとsourceで状況を読み、必要な場合だけ再同期します。「サービスが停止中」や時差測定の結果だけで原因・成功を決めず、同期成功後もゲームが切れる場合は回線と公式告知の確認へ切り替えます。
症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →30秒でわかる要点
- 控えるもの
- 失敗した時刻、エラー全文、最終成功時刻、PCが管理対象か
- まず読み取るコマンド
- w32tm /query /status → w32tm /query /source
- 停止表示の意味
- ワークグループPCでは通常のトリガー起動でもManual/Stoppedになる
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| 設定が無効・組織で管理と表示される | 管理方針を変えず担当者へ確認 | STEP 1:同期画面とPCの管理状況を確認する |
| 同期失敗・最終成功時刻が分からない | エラーと同期元を読み取る | STEP 2:同期状態と同期元を読み取る |
| 個人PCで再同期が必要 | 一度だけ再同期し、成功時刻を確認 | STEP 3:必要な場合だけ再同期し、成功した時刻を確認する |
| 時刻同期は成功、ゲームだけ切れる | 時刻の操作を繰り返さず接続を比較 | STEP 4:同期失敗と、同期後のゲーム切断を分けて相談する |
エースコンバット8のST-3100001対処で「今すぐ同期」が失敗する時に、エラー・最終同期時刻・同期元を確認。W32Timeの停止表示と同期失敗を区別し、管理PCでは設定を変更せず相談します。
解決手順
同じ問題の続きから
記録はこのブラウザ内だけに保存し、自動送信しません。大切な記録はマイページでバックアップしてください。PC設定を自動操作することはありません。
匿名集計への接続を確認中です。手順やノートは利用できます。接続確認前の結果は送信されません。
同期画面とPCの管理状況を確認する
目安 約2分影響:小(元に戻せる)
時刻の表示と同期処理の結果を分けます。
- 設定 → 時刻と言語 → 日付と時刻で、自動設定、現在地に合うタイムゾーン、最終同期表示とエラーを控える。
- 学校・会社のPCや組織で管理される設定は変更せず、エラーと時刻を管理者へ渡す。個人PCでは「今すぐ同期」を一度試し、表示された結果を残す。
- タイムゾーンを誤って変更した場合は実際の地域へ戻す。ゲームを通すために時計を手動でずらさない。
同期状態と同期元を読み取る
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
次のコマンドは設定変更ではなく確認用です。
- 自分で管理するPCで、コマンドプロンプトを「管理者として実行」。w32tm /query /status と w32tm /query /source をそれぞれ実行する。
- 最終成功時刻(Last Successful Sync Time)、Source、実際のエラーを控える。取得に失敗したら「未確認」とし、古い時刻を今回の同期成功と扱わない。
- W32TimeがManual/Stoppedでも、それだけでは故障ではない。ドメインの同期元が表示された場合は勝手に公開サーバーへ変更せず管理者へ相談する。
読み取りだけなら戻す設定はありません。出力を公開する時は端末名や組織名を隠してください。
必要な場合だけ再同期し、成功した時刻を確認する
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
個人PCで同期が必要と分かった場合の追加確認です。
- 作業を保存し、管理者のコマンドプロンプトで w32tm /resync を一度実行する。権限・サービス・時刻データのエラーが出たら全文を残し、設定を次々変えない。
- 完了表示が出たら w32tm /query /status で最終成功時刻が今回の試行に対応するか確認する。成功確認後にSteamとゲームを再起動する。
- stripchartは相手との時差測定です。W32Timeとは送信元ポートが異なるため、測定成功だけでは同期成功を証明しません。
同期後は正しい自動時刻を維持します。以前のずれた時計に戻したり、サービス再登録・レジストリ変更・ファイアウォール無効化を行ったりしません。
同期失敗と、同期後のゲーム切断を分けて相談する
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
同じ操作を繰り返す前に次の担当を決めます。
- 同期できない場合は、Windowsのバージョン、エラー、status/sourceで確認できた範囲、最後に成功した日時をPCメーカーまたは管理者へ渡す。
- 同期は成功したのにゲームだけ切れる場合は、ロビー・試合開始・試合中・結果画面のどこかを記録し、次の接続確認へ進む。
- 同期元を強制変更したり、サーバー向けレジストリ手順を家庭用PCへ流用したりしない。ネットワークの変更が必要かは管理者に確認する。
同期成功後の次の確認です。 時刻同期後も切断される場合の切り分け →
やってはいけないこと
- 停止表示だけでサービスの起動方式を変更しない
- ゲームのために時計を手動でずらさない
- レジストリ修正・再登録・保護機能の無効化を一括実行しない
注意
- 時刻同期の成功は、ST-3100001の解消やゲームサーバーの正常性を保証しません。
- 管理PCでは会社・学校の同期方針を優先し、権限がない操作は担当者に依頼してください。
よくある質問
Windows Timeが停止中なら、それが原因ですか?
停止表示だけでは判断できません。ワークグループPCではトリガー起動の既定動作で停止している場合があります。実際の同期結果と成功時刻を確認します。
stripchartが0秒に近ければ同期できていますか?
測定時の相手との時差が小さいことは分かりますが、Windowsの同期処理が成功した証明にはなりません。同期状態と最終成功時刻を別に確認してください。
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参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Microsoft Learn:Windows 11対応の時刻サービスとw32tm(英語)Microsoft Learn:ワークグループPCのW32Timeとトリガー起動(英語)公式サイト(STEAM版システム要件)Steamストア