まずこれを試す
結論
公式によると「ST-3100001」は、ゲームサーバーとの通信が切れた時に汎用的に表示されるエラーです。公式は、Windowsの時刻がずれていないかを確認し、時刻を同期してから試すよう案内しています。まず「設定」→「時刻と言語」→「日付と時刻」で「今すぐ同期」を押し、Steamとゲームを再起動してください。
症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →30秒でわかる要点
- エラーの意味(公式)
- ゲームサーバーとの通信が切れた時に汎用的に表示される
- 公式の対処
- Windowsの時刻のずれを確認し、時刻同期をしてから再度試す
- 時刻を同期する場所
- 「設定」→「時刻と言語」→「日付と時刻」→「今すぐ同期」
- ずれを数値で確かめる(管理者のPowerShell)
w32tm /stripchart /computer:time.windows.com /samples:5 /dataonly- ミッション終了後のエラー
- リザルト画面に進まずエラーになる事象は公式が対応中。この事象で付いたペナルティは解除予定(9/29の公式告知)
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| マッチング・機体選択までは進むが、出撃する時に毎回出る | PCの時刻のずれ(プレイヤーの報告が多い) | STEP 1:Windowsの時刻を同期する(公式の対処) |
| 「今すぐ同期」が失敗する・同期してもすぐずれる | Windowsの時刻同期サービスが止まっている | STEP 2:時刻のずれを数値で確かめ、同期サービスを動かす |
| 対戦中に突然出る・ほかのオンラインゲームも切れる | 回線の不安定・サーバー側の問題 | STEP 3:公式の障害情報を確認し、回線を見直す |
| ミッション終了後、リザルト画面に進まずエラーになる | 公式が対応中の不具合(9/29告知) | STEP 3:公式の障害情報を確認し、回線を見直す |
Steamの公式掲示板では、エアベース・マッチング・機体選択までは進めるのに、実際の戦闘に入る時に毎回このエラーが出て、PCの時計が約2分ずれていたという報告があり、時刻を直したら解消したという返信が続いています(プレイヤーの報告)。
原因候補
- ゲームサーバーとの通信が切れた(公式の説明)
- Windowsの時刻がずれている(公式が確認を案内)
- Windowsの時刻同期サービスが止まっていて、自動で直らない
- 回線が不安定(Wi-Fi・VPNなど)
解決手順
同じ問題の続きから
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Windowsの時刻を同期する(公式の対処)
目安 約2分影響:小(元に戻せる)
公式が案内している対処です。時計が数分ずれているだけでも、実際の戦闘に入る時に失敗したという報告があります。
- Windowsキー+Iで「設定」を開き、「時刻と言語」→「日付と時刻」を開く
- 「時刻を自動的に設定する」がオンか、「タイム ゾーン」が「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」になっているか確認する
- 「追加の設定」の「今すぐ同期」を押す
- SteamとACE COMBAT 8を完全に終了してから起動し直し、もう一度出撃する
タスクバーの時計を右クリック→「日時を調整する」からも同じ画面を開けます。
時刻のずれを数値で確かめ、同期サービスを動かす
目安 約5分影響:小(元に戻せる)
「今すぐ同期」が失敗する場合や、同期しても直らない場合の確認です。使うのはWindows標準のコマンド(w32tm)だけです。
- Windowsキー+Xを押し、「ターミナル(管理者)」を選んで「はい」を押す
- 「w32tm /stripchart /computer:time.windows.com /samples:5 /dataonly」を貼り付けてEnterを押す。表示される数値が0秒前後(例:+0.02s)なら正常、数十秒〜数分なら時刻がずれている
- ずれていたら「w32tm /resync /force」を実行して同期する
- 「サービスが開始されていません」と表示された場合は「Start-Service W32Time」を実行してから、もう一度「w32tm /resync /force」を実行する
- もう一度1つ目のコマンドで0秒前後になったことを確かめ、SteamとACE COMBAT 8を再起動する
Steamの公式掲示板では、この方法で約136秒(2分強)のずれが見つかり、直した直後から出撃できたという報告があります(プレイヤーの報告)。
公式の障害情報を確認し、回線を見直す
目安 約5分影響:小(元に戻せる)
ST-3100001は通信が切れた時の汎用のエラーなので、時刻が正しくてもサーバー側や回線の問題で出ることがあります。
- エースコンバット公式X(@PROJECT_ACES)とSteamのニュースで、障害・メンテナンスの告知を確認する(ゲムなおの「障害・メンテ情報」でも確認できる)
- ミッション終了後にリザルト画面へ進まずエラーになる場合は、公式が対応中の不具合。解消の告知を待つ
- Wi-Fiの場合は可能なら有線接続にし、VPNや通信最適化ツールを止めて比べる
- ルーターを再起動してから、もう一度試す
やってはいけないこと
- エラーが出たまま再出撃を何度も繰り返さない(時刻を直してから試す)
- 時刻を手動でずらしたままにしない。確認が終わったら「時刻を自動的に設定する」をオンに戻す
- 出どころの分からない修正ツールやスクリプトを使わない
注意
- 公式は、ミッション終了後のエラーによってペナルティが付いたユーザーについて、ペナルティ状態を解除する対応を予定していると発表しています(2026年9月29日)。
- 「ST-3100001」以外のエラーコードについては、公式の説明が出たらこのサイトでも追記します。
よくある質問
「ST-3100001」はどういう意味ですか?
公式の説明では、ゲームサーバーとの通信が切れた場合に汎用的に表示されるエラーです。原因は1つではありませんが、公式はまずWindowsの時刻同期を確認するよう案内しています。
エラーで途中抜けになり、ペナルティが付きました。
公式は、ミッション終了後にリザルト画面に進まずエラーになる事象について対応中で、この事象でペナルティが付いたユーザーのペナルティを解除する予定と発表しています(2026年9月29日)。
時計は合っているように見えますが、それでも確認が必要ですか?
タスクバーの表示は分単位なので、数十秒〜2分程度のずれには気づきにくいです。Steamの掲示板では、見た目では分からない2分強のずれが原因だったという報告があります。「w32tm /stripchart」のコマンドで秒単位のずれを確認できます。
別の症状・対処法を探す
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参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Steamニュース(公式):エラーコード:ST-3100001について(2026年9月30日)エースコンバット公式X:ミッション終了後のエラーに関するお知らせ(2026年9月29日)Steamコミュニティ(プレイヤーの報告):I FOUND HOW TO FIX ST-3100001Microsoft Learn:Windows タイム サービスのツールと設定(w32tm)公式サイト(STEAM版システム要件)Steamストア