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モニターのリフレッシュレート(Hz)確認ツール
このツールで分かるのは、ブラウザが描画を更新する頻度の目安です。モニターの設定Hz・最大Hzや、ゲーム中のFPSは直接取得できません。まずWindowsの表示設定を確認し、このページの測定値と分けて比較してください。
使い方:対象モニターを選んで約4秒測る
- Windowsの「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「ディスプレイの詳細設定」で、対象モニターと設定Hzを控えます。
- このウィンドウを対象モニターの中に収め、複数の画面にまたがらせず、ノートPCは電源条件をそろえます。
- 測定ボタンを押し、タブを表示したまま待ちます。別の画面へ動かす場合は中断し、移動後に測り直します。
60Hzのまま、またはWindowsの表示と合わない場合は、症状別の判断表から直す手順を選ぶ→ 設定を1つ変更 → このページで再測定、の順に進めます。
WindowsのHzと測定結果から次の確認を選ぶ
- Windowsも60Hz:高いHzに対応するモニターなら、Windows設定・接続端子の判断表へ。測定値だけでケーブルの故障とは判断できません。
- Windowsは144Hz以上、ブラウザは約60回/秒:タブを表示したまま再測定し、ブラウザの省電力設定やPCの負荷を確認します。ブラウザの結果だけでWindows設定が失敗したとは言えません。
- Windowsとブラウザは高い値、ゲームだけ重い:ゲーム内のFPSと画質設定を確認してください。このツールではゲームのFPSは測れません。
- 測るたびに変わる・中断される:測定中は別タブへ移動せず、同じモニター・同じ電源条件で再試行してください。数値は丸めを含む目安です。143と144などの差だけで故障と判断しないでください。
直した後に、同じ条件で再確認
- Windowsの「ディスプレイの詳細設定」で、対象モニターと現在のHzをもう一度確認します。
- 変更前と同じモニターにこのページを置き、上の測定ボタンをもう一度押します。Windowsの表示とブラウザの目安を別々に比べてください。
- Windowsは高いHzになったのにゲームだけ滑らかでなければ、ゲームだけ低い時の確認手順へ。高いHzを選べないままなら、ケーブル・端子の確認に進みます。
HzとFPSの違い
リフレッシュレート(Hz)はモニターが1秒間に画面を書き換える回数、FPSはゲームが1秒間に作る画面の数です。144Hzのモニターでも、ゲームのFPSが60しか出ていなければ、滑らかさは60FPS相当になります。FPSが低い時はゲームのFPSが低い時の対処法を確認してください。
測定の仕組みと限界
約4秒間のブラウザの描画コールバック間隔を集め、中央値から1秒当たりの回数を計算します。間隔の中央80%も表示します。これは描画タイミングのばらつきであり、モニターの応答速度や入力遅延ではありません。
ブラウザ負荷・省電力・非表示タブなどの影響を受けます。可変リフレッシュレート(VRR)の動作や、パネルの最大性能を保証するテストではありません。非表示になった測定は中断します。
このページの数値はその場のブラウザ測定です。特定の144Hz/240Hzモニターで精度を実機検証したという意味ではありません。