FortniteのDX12で黒画面になる時|Performance Mode比較と戻し方

Fortniteのウィンドウは開くものの、DX12使用中に黒画面・フリーズになるPC向けです。Epicで実行中と出るだけで窓がない場合は、起動の記事から確認します。

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まずこれを試す

結論

まずWindowsの画面が表示できるか確認します。ゲーム側のDX12黒画面には、Epicの描画問題ページがPerformance Modeの「-d3d12 -es31」を案内しています。元の起動引数と設定を記録し、一組の描画指定だけで比較します。改善しなければ追加した引数を除き、変更前の状態へ戻してください。

症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →

30秒でわかる要点

対象
Windowsは映るがFortniteが黒い
今回の公式比較
Performance Mode:-d3d12 -es31
戻し方
追加分を除き、元の引数と有効状態へ

症状別の早見表

当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。

症状考えられる原因試す手順
デスクトップも映らないWindows・接続側の症状を分けるSTEP 1:ゲームだけの黒画面か確認
DX12でゲームだけ黒い公式の描画モード比較STEP 2:公式のPerformance Modeを比較
比較後も変化がない元の指定に戻して記録STEP 3:結果を比較し元の指定へ戻す
戻した後も続くGPU情報と結果を相談STEP 4:GPU情報と比較結果で次を選ぶ

FortniteのDirectX 12使用時の黒画面をWindows全体の表示不良と分け、現行公式のPerformance Modeを比較。引数の保存・解除と未解決時の確認を案内します。

進行状況1 / 4

解決手順

同じ問題の続きから

記録はこのブラウザ内だけに保存し、自動送信しません。大切な記録はマイページでバックアップしてください。PC設定を自動操作することはありません。

匿名集計への接続を確認中です。手順やノートは利用できます。接続確認前の結果は送信されません。

1

ゲームだけの黒画面か確認

目安 確認・記録:約3〜5分影響:小(元に戻せる)

変更前の状態を先に残します。

  1. Alt+TabでWindowsへ切り替えられるか確認。デスクトップも見えない、信号なし、PC再起動はゲームだけのDX12問題と決めつけない。
  2. Windowsが操作できる場合は、発生場面、音や進捗の有無、現在の描画設定、直前の更新を記録する。
  3. Epicの追加コマンドライン引数の文字列と有効・無効を保存する。既存の描画指定や意味の不明な引数がある場合は重ねず、公式案内で確認する。

ウィンドウ自体が出ない場合は「実行中なのに開かない」の記事が対象です。

対象外なら「公式のPerformance Modeを比較」へスキップ

2

公式のPerformance Modeを比較

目安 処理時間は環境により異なります影響:小(元に戻せる)

描画方式を同時に複数指定しません。

  1. Fortniteを終了し、Epic Games Launcher→設定→Fortniteの項目を開く。公式ページの画面と異なる場合はそこで確認する。
  2. 追加コマンドライン引数を有効にし、今回の比較用の描画指定として -d3d12 -es31 を入力する。別の描画指定へ継ぎ足さない。
  3. Fortniteを起動し、同じ場面で表示・フリーズ・エラーの変化を記録する。ほかの映像設定やドライバーは同時に変えない。

これはEpicの描画問題ページに対応する表記です。他のモード記事にある別表記と混ぜて入力しません。

対象外なら「結果を比較し元の指定へ戻す」へスキップ

3

結果を比較し元の指定へ戻す

目安 処理時間は環境により異なります影響:小(元に戻せる)

改善しない設定を積み重ねません。

  1. 比較後にゲームを終了し、追加した -d3d12 -es31 を除去して保存した元の文字列・有効状態へ戻す。無関係な引数を削除しない。
  2. 通常起動でもう一度確認する。表示が改善した場合も、比較に使ったモードと再起動後の結果を記録する。
  3. ゲーム内の描画設定が比較後に変わっていたら、表示できる状態で保存した元の値を確認する。画面が見えないまま設定ファイルを一括削除しない。

Performance Modeで映ることだけでは、GPUの故障やDX12全体の不具合とは断定できません。

対象外なら「GPU情報と比較結果で次を選ぶ」へスキップ

4

GPU情報と比較結果で次を選ぶ

目安 確認・記録:約3〜5分影響:小(元に戻せる)

同じ引数を何度も追加しません。

  1. Epicの公式描画案内から、自分のGPUメーカーのドライバー情報を確認する。変更が必要なら対象機種の公式手順に従い、元の版を記録して別の比較として扱う。
  2. GPU名・ドライバー版、Windowsの版、元の描画指定、Performance Modeの結果、戻した結果をEpicへ伝える。
  3. PC全体の表示不良はメーカーの表示トラブル案内へ。窓がなく実行中のままなら起動記事へ進む。

実行中表示だけで窓がない場合 →

やってはいけないこと

  • 異なる描画モードの引数を同時指定しない
  • 保護機能の無効化やDLL取得で回避しない
  • 設定ファイル・シェーダーを手当たり次第に削除しない

注意

    よくある質問

    左右の黒い帯もこの症状ですか?

    Epicは競技モードの16:9制限による左右の帯を通常の動作として説明しています。映像全体が出ない黒画面とは分けてください。

    元へ戻すには何を消しますか?

    今回追加した -d3d12 -es31 を取り除き、保存しておいた引数の文字列と有効状態へ戻します。元からある無関係な指定まで消しません。

    PC共通の原因も切り分ける

    GPU使用率が低いカクつく・一瞬止まるFPSが低いFPS・描画の共通ガイドを見る Fortniteの総合トラブルまとめ

    参考情報・出典

    外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。

    Epic:Fortniteの描画問題とPerformance Mode(英語)Epic:実行中なのに開かない(英語)Epic:ゲームファイルの確認(英語)Epic:Fortnite用Easy Anti-Cheatの導入(英語)