まずこれを試す
結論
2026年9月30日に、シェーダーのプリコンパイルが原因のカクつきを軽減するアップデート(Patch 1.3.1)が配信されました。まずメインメニュー右下のバージョンが「v1.4.153829」になっているか確認します。適用後も重い場合は、アップスケーリングとフレームレート上限で負荷を下げて比べます。
30秒でわかる要点
- 修正パッチ
- Patch 1.3.1(9月30日配信)でシェーダーのプリコンパイルによるカクつきを軽減。メインメニュー右下が「v1.4.153829」なら適用済み
- 最低動作環境
- Windows 11/RTX 2060 Super・RX 6600/メモリ16GB(1080p・低・30fps)
- 推奨動作環境
- RTX 3080・RX 7800 XT/メモリ32GB(4K・高・30fps、アップスケールのバランス使用)
- セーブデータ
%LOCALAPPDATA%\Townfall\Saved\SaveGames- 設定ファイル
%LOCALAPPDATA%\Townfall\Saved\Config\Windows
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| 設定を変えても移動中にカクつく | Patch 1.3.1が未適用 | STEP 1:Patch 1.3.1が適用されているか確認する |
| Windows 10のPCで遊んでいる | 動作環境を満たしていない | STEP 2:Windows 11と動作環境を確認する |
| 全体的にfpsが低い | GPUの負荷が高い | STEP 3:アップスケーリングを使い、重い設定を下げる |
| fpsが上下して安定しない | フレームレート上限が未設定 | STEP 4:フレームレートの上限を設定する |
| 更新後に落ちる・表示がおかしい | ドライバー・ファイル | STEP 5:GPUドライバーを更新し、ゲームファイルを確認する |
| 予約特典・DLCが反映されない | DLCの解除の問題(解消済み) | STEP 6:予約特典・DLCが反映されない時はSteamを再起動する |
本作はUnreal Engine 5で作られており、動作環境はWindows 11です。まず動作環境を満たしているかを確認し、そのうえで設定を見直します。
原因候補
- シェーダーのプリコンパイルによるカクつき(Patch 1.3.1で軽減)
- Windows 11ではない・動作環境を満たしていない
- 画質や解像度に対してGPUの負荷が高い
- 古いGPUドライバー・破損したゲームファイル
解決手順
同じ問題の続きから
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Patch 1.3.1が適用されているか確認する
目安 約2分影響:小(元に戻せる)
2026年9月30日配信のPatch 1.3.1で、シェーダーのプリコンパイルが原因のカクつきが軽減されました(公式)。
- ゲームを起動し、メインメニュー右下のバージョンが「v1.4.153829」になっているか確認する
- 古いバージョンの場合は、ゲームを終了してSteam(またはEpic Games Launcher)のダウンロード画面で更新を適用してから起動する
- 更新の直後は、シェーダーの準備で最初の起動に時間がかかる場合がある。同じ場面で更新前と比べる
- 今後の更新は、SteamのSILENT HILL: Townfallのページの「ニュース」で確認する
Windows 11と動作環境を確認する
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
動作環境では、最低・推奨ともOSがWindows 11です。
- Windows + R を押し、「winver」と入力してEnterを押し、「Windows 11」と表示されるか確認する
- タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」でGPU名を確認し、RTX 2060 Super・RX 6600以上か確認する
- メモリは最低16GB、推奨32GB
アップスケーリングを使い、重い設定を下げる
目安 約5分影響:小(元に戻せる)
本作はDLSS 4・FSR 4・TSR・TAAUに対応しています。公式の推奨環境の目安も、アップスケーリング(バランス)を使った数値です。
- グラフィック設定でDLSS(NVIDIA)・FSR(AMDなど)・TSRのいずれかを選び、品質を「バランス」や「パフォーマンス」にする
- ハードウェアLumen(レイトレーシング)をオンにしている場合はオフにして比べる
- 4K・WQHDの場合は解像度を下げて比べる
フレームレートの上限を設定する
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
フレームレートの上限は30〜240fps(30fps刻み)で設定できます。上限をPCが安定して出せる値にすると、fpsの上下が小さくなります。
- ゲーム内のフレームレート上限を、普段出ているfpsより少し低い値にする(例:60fps前後で上下するなら30fpsや60fpsで比べる)
- 垂直同期(V-Sync)はオフ・フル・1/2・1/3・1/4から選べるので、上限と組み合わせて比べる
GPUドライバーを更新し、ゲームファイルを確認する
目安 約15分影響:小(元に戻せる)
ドライバーやファイルの問題で、落ちたり表示が乱れたりすることがあります。
- NVIDIAはNVIDIA App、AMDはAMD Software: Adrenalin Editionから最新のドライバーに更新し、PCを再起動する
- Steam:ライブラリでゲームを右クリック→「プロパティ」→「インストール済みファイル」→「ゲームファイルの整合性を確認」
- Epic Games Launcher:ライブラリでゲームの「…」→「管理」→「確認」
予約特典・DLCが反映されない時はSteamを再起動する
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
予約購入版・Deluxe Editionで一部のDLCが解除されない問題は、公式が解消済みと発表しています。すでにプレイを始めている場合は、次の手順が必要です。
- ゲームを終了する
- インターネットに接続していることを確認する
- Steamを再起動してから、ゲームを起動する
やってはいけないこと
- 非公式の性能改善MODや設定ファイルの書き換えは、公式パッチと競合するおそれがあるため、試す場合は設定ファイルのフォルダを先にバックアップする
- 重いからといって、先にWindowsの再インストールをしない(まず公式パッチと設定を確認する)
注意
- Patch 1.3.1の内容は「シェーダーのプリコンパイルによるカクつきの軽減」です。今後の更新で症状が変わることがあるため、最新の告知もあわせて確認してください。
よくある質問
Windows 10でも遊べますか?
動作環境では、最低・推奨ともOSがWindows 11(64bit)です。Windows 10は要件を満たしません。
HDRの明るさを調整できません。
PCGamingWikiによると、WindowsでHDRを有効にしていると起動時に自動でHDRになり、ゲーム内にHDRの調整項目はありません。明るさが合わない場合は、Windows側のHDR設定で比べてください。
家庭用ゲーム機版も重いですか?
公式が性能の問題への対応を発表したのは、Steam版とEpic Games Store版です。
Patch 1.3.1で何が直りましたか?
公式のお知らせによると、シェーダーのプリコンパイルの問題が原因のプレイ中のカクつきが軽減されました。適用後のバージョンは、メインメニュー右下に「v1.4.153829」と表示されます。
PC共通の原因も切り分ける
GPU使用率が低いカクつく・一瞬止まるFPSが低いFPS・描画の共通ガイドを見る SILENT HILL: Townfallの総合トラブルまとめこの記事の情報に問題がありますか? 誤りを報告する
参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Steamニュース(公式):Game Update (Patch 1.3.1)(シェーダーのプリコンパイルによるカクつきを軽減)Steamストア:SILENT HILL: Townfall(動作環境)PCGamingWiki:Silent Hill: Townfall(保存場所・画面設定)Steamストア公式:Patch 1.3.1(2026年9月30日配信)