まずこれを試す
結論
まずエラー全文と止まる段階を記録し、PCとRiot Clientを再起動します。VAN番号がなければ、Riot Clientのプロフィール→設定→VALORANT→修復を試します。続く場合は任意アプリや公式GPUドライバーを1項目ずつ確認し、必要時だけ通常手順でVanguardを再導入します。保護停止や広範なキャッシュ削除は行いません。
症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →30秒でわかる要点
- 対象
- VAN番号なしの起動失敗
- 修復の入口
- Riot Client:プロフィール→設定→VALORANT→修復
- 途中でVANが出た
- 番号別の記事へ切り替える
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| プレイ後に開かない/System Error | 全文と発生段階を確認 | STEP 1:VAN番号の有無と全文を確認 |
| クライアントは開ける | Riotの修復を実行 | STEP 2:Riot ClientでVALORANTを修復 |
| 修復後も同じ | 任意アプリ・GPU情報を比較 | STEP 3:任意アプリとGPU情報を確認 |
| 正規再導入でも残る/別コード | 結果をまとめて相談 | STEP 5:未解決の全文と比較結果を相談 |
VAN9003/9001以外のVALORANT起動失敗を切り分け。Riot Clientの修復、任意アプリ・GPUの確認、必要時の正規Vanguard再導入と相談記録を案内します。
解決手順
同じ問題の続きから
記録はこのブラウザ内だけに保存し、自動送信しません。大切な記録はマイページでバックアップしてください。PC設定を自動操作することはありません。
匿名集計への接続を確認中です。手順やノートは利用できます。接続確認前の結果は送信されません。
VAN番号の有無と全文を確認
目安 確認・記録:約3〜5分影響:小(元に戻せる)
同じ「起動しない」でも次の確認は異なります。
- プレイ後に何が表示されるか、全文、時刻、Windowsの版を控える。System/Critical/Failed to Launchなどの文言は省略しない。
- 作業を保存してPCを再起動し、Riot Clientから一度起動して比較する。更新が進行中なら完了を待つ。
- VAN9003はSecure Boot、VAN9001はTPMの記事へ。ほかのVAN番号も公式の番号別案内へ進み、一般手順を重ねない。
職場・学校のPCや権限不足は管理者へ。起動失敗だけを理由にBIOSへ進みません。
Riot ClientでVALORANTを修復
目安 処理時間は環境により異なります影響:小(元に戻せる)
対象ゲームを選んでファイルを確認します。
- ゲームを終了してRiot Clientにログインし、右上のプロフィールアイコン→設定を開く。
- VALORANTを選び、修復(Repair)を押して画面の指示に従う。完了してから同じ起動を比較する。
- 修復ボタンがない・クライアントが開けない・処理が失敗する場合は、表示と全文を記録してSTEP 5へ。フォルダー削除で代用しない。
修復は欠落・破損したファイルを直す可能性がありますが、成功しても原因や解決が確定するわけではありません。
任意アプリとGPU情報を確認
目安 処理時間は環境により異なります影響:中(設定が変わる)
変更は1つずつ、元の状態を記録します。
- 自分で開いた不要な録画・オーバーレイなどの作業を保存し、1つだけ通常終了して比較する。変わらなければ再度開いて戻す。
- GPU名とドライバー版を記録し、Riotの公式案内からメーカーの更新情報を確認する。必要な更新は機種別手順で行い、ほかの比較と同時にしない。
- 戻す必要がある場合はメーカーの公式手順で記録した版への復旧を確認する。不明なら変更を止め、Windowsサービスやウイルス対策を停止しない。
この一般手順ではクリーンブート、レジストリ変更、セキュリティ除外を扱いません。
必要時だけVanguardを正規再導入
目安 処理時間は環境により異なります影響:中(設定が変わる)
Riotの案内やサポートで再導入が必要な場合の手順です。
- Riot関連のゲームとクライアントを終了する。Windowsの「アプリの追加と削除」でRiot Vanguardを選び、通常のアンインストールを行う。管理されたPCは管理者に依頼する。
- PCを再起動後、Riot ClientまたはVALORANTを開き、正規のVanguard再導入を完了する。再起動を求められたら従う。
- 完了後に起動結果を比較する。通常削除・再導入が失敗した場合はそこで止めてRiotへ相談し、サービス削除コマンドや.sys削除は使わない。
Vanguardを外したままでは遊べません。戻すには正規に再導入を完了します。他のVanguard依存ゲームにも影響するため、作業前に終了します。
未解決の全文と比較結果を相談
目安 確認・記録:約3〜5分影響:小(元に戻せる)
別の番号が出た場合は対象を切り替えます。
- RiotへWindowsの版、GPUとドライバー版、止まる段階、全文、修復・アプリ比較・再導入の結果を伝える。未実施項目はそのまま記録する。
- 途中でVAN9003/9001が出たら専用記事へ。番号なしのままならRiotの公式窓口へ進み、根拠なくTPMや起動モードを切り替えない。
- ログや画像は必要なものだけ共有し、公開の回答欄にアカウント情報や個人情報を貼らない。
やってはいけないこと
- AppDataやゲームフォルダーを一括削除しない
- ウイルス対策・Vanguardを無効化して回避しない
- サービス削除、任意DLL/.sys取得・削除をしない
注意
よくある質問
VAN番号がなくてもTPMを変更しますか?
起動しないという症状だけでは変更しません。Riot Clientの修復と全文の確認を先に行い、実際に表示された要件で分岐します。
修復できないならVanguardを消せばよいですか?
無条件には進めません。修復エラーを記録し、Riotの案内やサポートに従います。再導入する場合も通常の削除と正規の再導入を完了し、外した状態を回避策にしません。
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参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Riot:クライアントの完全修復(英語)Riot:ゲーム起動エラーの分岐(英語)Riot:Vanguardの通常アンインストール・再導入(英語)Riot:VAN9003の意味(英語)Riot:Secure Bootの状態とメーカー別案内(英語)Microsoft:BitLocker回復キーを確認する(英語)Riot:Vanguardのセキュリティ要件(英語)Riot:VAN9001の意味(英語)Riot:TPMの状態・仕様とメーカー案内(英語)