まずこれを試す
結論
RESTRICTION 5は、Vanguardがメモリ整合性の正常稼働を確認できない場合のエラーです。まず現在の状態を読み、VBSが実行中で、実行中サービスにHVCIが含まれるか確認します。仮想化が有効という表示だけでは完了と判断せず、不足項目に応じてWindowsまたは機種別の公式案内へ進みます。
症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →30秒でわかる要点
- 対象番号
- VAN: RESTRICTION: 5
- 確認コマンド
- msinfo32
- 完了の確認
- VBS実行中+実行中サービスのHVCI
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| メモリ整合性はオンなのにエラー | 実際の実行状態も確認 | STEP 1:番号とVBS・HVCIの実行状態を読む |
| スイッチが灰色・互換性警告 | ドライバー名と公開元を確認 | STEP 2:変更前にドライバーと機種を確認する |
| VBSが設定済みだが未実行 | 機種対応・仮想化の確認へ | STEP 2:変更前にドライバーと機種を確認する |
VAN RESTRICTION 5が出たらメモリ整合性のスイッチだけでなく、msinfo32でVBSとHVCIの実行状態を確認。互換性のないドライバー、仮想化、機種別案内への分岐を整理します。
解決手順
同じ問題の続きから
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番号とVBS・HVCIの実行状態を読む
目安 確認の目安:3〜5分影響:小(元に戻せる)
設定のオンと、実際に動いている状態を区別します。
- エラー全文とWindowsの版を記録し、RESTRICTIONの番号が5か確認する。
- Windows+Rでmsinfo32を開く。「仮想化ベースのセキュリティ」が「実行中」か、さらに「仮想化ベースのセキュリティの実行中サービス」に「ハイパーバイザーによるコードの整合性の強制」が含まれるか読む。
- タスクマネージャーのCPU欄で「仮想化:有効」でもHVCIの動作証明にはならない。VBS・実行中サービス・エラー全文を別々に記録する。
変更前にドライバーと機種を確認する
目安 確認の目安:3〜5分影響:小(元に戻せる)
警告や仮想化の状態に合わせて相談先を選びます。
- Windowsセキュリティのデバイスセキュリティ→コア分離でメモリ整合性の状態を確認する。互換性警告があればドライバー名と公開元を控え、正規の更新版をメーカーで確認する。
- 仮想化が無効、またはVBSが設定済みでも実行されない場合は、正確なPC・マザーボード型番でメーカーの対応と手順を確認する。出典のRiotガイドにもメーカー別リンクがある。
- BIOS等の変更に進む前にバックアップ、暗号化の回復キーへのアクセス、復旧方法を確認する。管理PCは管理者へ。不明な設定を試しに切り替えない。
不足している設定だけ公式案内で整える
目安 確認の目安:3〜5分影響:中(設定が変わる)
機種確認と警告の解消を先に行います。
- 仮想化が有効で互換性警告がなく、メモリ整合性がオフならWindowsセキュリティのコア分離からオンにし、指示に従って再起動する。
- スイッチがない・灰色・警告が残る場合はRiotの該当トラブルシューティングとメーカーへ。BIOS更新や一括設定変更をこのページだけで実施しない。
- Windows HomeやHyper-Vの項目がないことだけで非対応と判断しない。Windowsの版、CPU、VBSとHVCIの実行状況を伝えて確認する。
再起動後にHVCIと残る番号を再確認する
目安 確認の目安:3〜5分影響:小(元に戻せる)
正常な状態でも同じ番号が続く場合はRiotへ引き継ぎます。
- msinfo32でVBSが実行中か、実行中サービスにHVCIがあるか、両方を再確認してVALORANTを起動する。
- RESTRICTION 5が続くなら、機種、Windowsの版、両方の表示、警告ドライバー名、変更内容と再起動後の全文をRiotへ伝える。
- 公式窓口が求めるログだけを共有する。回復キーや個人情報を公開欄に載せない。
やってはいけないこと
- VBS・メモリ整合性を無効にして回避しない
- 互換性のない.sysを手で削除しない
- ストレージモードやTPMを試しに変更・クリアしない
注意
- 公式確認日:2026-10-14。実機での再現・解決検証ではありません。
- BIOSの表示が機種別案内と違う、復旧手段が不明、起動不良が出た場合は操作を止めてメーカーへ相談します。
よくある質問
VBSが実行中なら解決済みですか?
HVCIの実行中サービス表示と、ゲームで同じ番号が消えたかも確認します。VBS実行中やCPU仮想化の有効表示だけで成功とはしません。
メモリ整合性がオンなのに5が出ます。
スイッチの状態、VBS実行状態、実行中サービスを分けて記録してください。警告や不足がなければ設定を繰り返し変更せずRiotへ相談します。
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参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Riot:VAN RESTRICTION 5Riot:メモリ整合性・HVCIの確認Riot:VAN9003の意味(英語)Riot:Secure Bootの状態とメーカー別案内(英語)Microsoft:BitLocker回復キーを確認する(英語)Riot:Vanguardのセキュリティ要件(英語)Riot:VAN9001の意味(英語)Riot:TPMの状態・仕様とメーカー案内(英語)Riot:クライアントの完全修復(英語)Riot:ゲーム起動エラーの分岐(英語)Riot:Vanguardの通常アンインストール・再導入(英語)