まずこれを試す
結論
RiotはVAN9003をセキュアブートが有効でない状態と説明しています。まずmsinfo32でBIOSモードとセキュアブート状態を読み取ります。設定変更の前にデータのバックアップ、暗号化の回復キー、機種別の公式手順を確認し、不明なら変更せず相談してください。
症状が違う・まだ直らない場合の次の確認 →30秒でわかる要点
- まず読む項目
- msinfo32:BIOSモード/セキュアブートの状態
- 変更前の準備
- バックアップ・回復キー・正確な機種名
- 有効なのにエラー
- 設定を繰り返し変えず、再起動後のエラー全文を確認
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| エラーがVAN9003か不明 | 番号と全文を保存する | STEP 1:エラー全文とPCの管理者を確認する |
| UEFIでセキュアブートが無効 | 復旧の準備とメーカー手順を確認する | STEP 3:回復キーと機種別の手順を揃える |
| レガシー・非対応・不明 | 起動モードを変更せず相談する | STEP 2:msinfo32で2つの状態を読む |
| UEFI・有効でもVAN9003が残る | 再起動後の状態とエラーをRiotへ伝える | STEP 4:再起動後の状態と残るエラーを確認する |
VAN9003が出たらmsinfo32でBIOSモードとセキュアブート状態を確認。UEFI・無効・レガシーを分け、回復キーと機種別手順を用意して次の確認へ進みます。
解決手順
同じ問題の続きから
記録はこのブラウザ内だけに保存し、自動送信しません。大切な記録はマイページでバックアップしてください。PC設定を自動操作することはありません。
匿名集計への接続を確認中です。手順やノートは利用できます。接続確認前の結果は送信されません。
エラー全文とPCの管理者を確認する
目安 確認に約3〜5分影響:小(元に戻せる)
似た番号のエラーを同じ手順で処理しないようにします。
- VAN9003の番号、全文、発生時刻、Windowsの版を記録する。VAN9001ならTPMの専用記事へ進む。
- 職場・学校のPCは管理者へ相談し、ファームウェアや暗号化の設定を変更しない。
- BIOS作業を検討する前に重要データをバックアップし、BitLocker/デバイス暗号化の回復キーを別端末から確認できる状態にする。回復キーを記事の回答欄や公開画像に載せない。
msinfo32で2つの状態を読む
目安 確認に約3〜5分影響:小(元に戻せる)
ここでは表示を確認するだけで、設定は変更しません。
- Windows+Rを押し、msinfo32と入力してEnterを押す。「システム情報」で「BIOSモード」と「セキュアブートの状態」を控える。
- UEFIかつ有効(On)ならSTEP 4へ。UEFIかつ無効(Off)ならSTEP 3で変更前の条件を確認する。
- レガシー、サポートされていない表示、不明な場合は停止する。CSMを切ったりUEFIへ直接切り替えたりせず、表示と機種名をメーカーへ伝える。
状態確認に戻す設定はありません。起動モードだけを切り替えるとWindowsが起動できなくなる場合があります。
回復キーと機種別の手順を揃える
目安 確認に約3〜5分影響:中(設定が変わる)
無効という表示だけでBIOSを変更しません。
- PCまたはマザーボードの正確な機種名を確認し、RiotのSecure Bootガイドにあるメーカー窓口から、その機種の公式手順を探す。
- バックアップ、別端末からの回復キー確認、現在の設定と復旧方法が揃うまでは変更しない。ディスク形式や機種対応が不明ならメーカーへ相談する。
- 必要な条件を確認できた場合だけ機種別手順に従う。設定項目が灰色、説明と画面が違う場合は保存せず中止し、キーの削除・リセットで進めない。
この汎用記事ではBIOS更新、ディスク変換、Secure Bootキーの操作を案内しません。復旧も機種別の公式手順に従います。
再起動後の状態と残るエラーを確認する
目安 確認に約3〜5分影響:小(元に戻せる)
Windowsの状態と、ゲームの結果を別々に記録します。
- 作業を保存してPCを再起動し、msinfo32の2項目をもう一度確認してVALORANTを起動する。
- UEFI・有効でも止まる場合は、エラーがVAN9003のままか、VAN: RESTRICTIONなど別の表示になったかを全文で確認する。
- 機種名、Windowsの版、2つの状態、変更の有無、再起動後のエラーをRiot公式サポートへ伝える。回復キーや個人情報は添付しない。
やってはいけないこと
- TPMクリアやSecure Bootキー削除・リセットを試さない
- LegacyからUEFIへの切替、CSM無効化、ディスク変換を一律に行わない
- Vanguardやウイルス対策を無効にして回避しない
注意
- 回復キーや機種別手順が不明なら設定変更を止め、管理者・メーカーへ相談します。
- Windows 11以外でも、表示されたエラーと現行のRiot要件を確認します。OS名だけで要否を決めません。
よくある質問
有効なのにVAN9003が消えない時は?
再起動後のmsinfo32とエラー全文を記録します。別の要件を示すエラーの可能性もあるため、設定を繰り返し切り替えずRiotへ相談してください。
「サポートされていません」は設定を変えれば直りますか?
表示だけでは判断できません。起動モードやディスク構成、機種の対応をメーカーに確認し、UEFIへの切替やキー操作を先に行わないでください。
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参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Riot:VAN9003の意味(英語)Riot:Secure Bootの状態とメーカー別案内(英語)Microsoft:BitLocker回復キーを確認する(英語)Riot:Vanguardのセキュリティ要件(英語)Riot:VAN9001の意味(英語)Riot:TPMの状態・仕様とメーカー案内(英語)Riot:クライアントの完全修復(英語)Riot:ゲーム起動エラーの分岐(英語)Riot:Vanguardの通常アンインストール・再導入(英語)