まずこれを試す
結論
最低環境からSSDへのインストールが必須です。最低環境(GTX 1660 6GB・RX 5500 XT 8GB)の目安は、アップスケーリングを使って1080p・30fpsです。重い時は、アップスケーリングをONにしてレイトレーシングを切るところから始めます。公式は、レイトレーシングなしでも見た目の迫力を保つよう調整したと説明しています。
30秒でわかる要点
- 必須
- SSDへのインストール(最低環境から)/64bitのWindows 10・11/DirectX 12
- 最低動作環境
- GTX 1660(6GB)・RX 5500 XT(8GB)/Core i7-8700K・Ryzen 5 3600/メモリ16GB(1080p・30fps、アップスケーリング使用)
- 推奨動作環境
- RTX 3060 Ti(8GB)・RX 6700 XT(12GB)/Core i5-10600K・Ryzen 5 5600X/メモリ16GB(1440p・60fps、アップスケーリング使用)
- レイトレーシング
- 必須ではない。なしでも見た目を保つよう調整したと公式が説明(6月の公式レター)
- 日本語
- インターフェース・字幕は対応。音声は非対応(Steamストアの表記)
症状別の早見表
当てはまる症状から、試すSTEPへ移動できます。対象外の手順は飛ばして構いません。
| 症状 | 考えられる原因 | 試す手順 |
|---|---|---|
| 読み込みが長い・途中で止まる | HDDにインストールしている | STEP 1:SSDにインストールされているか確認する |
| 古いGPUで起動しない・極端に重い | 最低環境を下回る | STEP 2:GPUが最低環境を満たすか確認する |
| フレームレートが低い・カクつく | アップスケーリング・レイトレーシングの設定 | STEP 3:アップスケーリングをONにし、レイトレーシングを切る |
| 起動直後に落ちる・黒い画面のまま | ドライバー・ファイル・常駐ツール | STEP 4:GPUドライバーを更新し、ゲームファイルを確認する |
Steamストアの日本語表示では2026年10月28日発売です(公式の発表では10月29日。9月9日から延期)。DRMにDenuvoが使われています(Steamストアの表記)。日本語はインターフェース・字幕に対応し、音声は日本語に対応していません。
原因候補
- HDDにインストールしている(SSD必須)
- GPUが最低環境(GTX 1660 6GB・RX 5500 XT 8GB)を下回る
- アップスケーリングがOFF・レイトレーシングがON
- GPUドライバーが古い・ゲームファイルの破損
- オーバーレイや録画ツールの干渉
解決手順
同じ問題の続きから
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SSDにインストールされているか確認する
目安 約5分影響:小(元に戻せる)
Steamストアの動作環境には、最低・推奨とも「SSD installation required(SSDへのインストールが必須)」と書かれています。
- Steamの「設定」→「ストレージ」で、ゲームが入っているドライブを確認する
- タスクマネージャー(Ctrl + Shift + Esc)の「パフォーマンス」で、そのドライブの種類(SSD/HDD)を確認する
- HDDに入っている場合は、ストレージ画面でゲームを選び「移動」からSSDのドライブへ移す
GPUが最低環境を満たすか確認する
目安 約3分影響:小(元に戻せる)
最低環境はGTX 1660(6GB)・RX 5500 XT(8GB)で、目安はアップスケーリング使用で1080p・30fpsです。
- タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で、GPUの名前と「専用GPUメモリ」を確認する
- メモリ(RAM)が16GB以上あるか確認する
- CPUは最低環境でCore i7-8700K・Ryzen 5 3600
アップスケーリングをONにし、レイトレーシングを切る
目安 約5分影響:小(元に戻せる)
最低・推奨の目安はどちらもアップスケーリングを使った場合の数値です。レイトレーシングは見た目を上げる機能で、なくても遊べるよう調整されていると公式は説明しています。
- ゲームのグラフィック設定でアップスケーリング(DLSS・FSRなど、表示される項目)をONにする
- レイトレーシングの項目があればOFFにして、フレームレートを比べる
- 解像度を1080pにして、最低環境の目安(30fps)が出るか確かめる
設定項目の名前は発売時の製品版で変わる場合があります。
GPUドライバーを更新し、ゲームファイルを確認する
目安 約15分影響:小(元に戻せる)
起動直後に落ちる・黒い画面のまま進まない場合に確認します。
- NVIDIAはNVIDIA App、AMDはAMD Software: Adrenalin Edition、IntelはIntelの公式サイトから最新のドライバーに更新し、PCを再起動する
- Steam:ライブラリでゲームを右クリック→「プロパティ」→「インストール済みファイル」→「ゲームファイルの整合性を確認」
- Discord・Steamのオーバーレイ、録画・FPS表示ツールをオフにして起動を比べる
やってはいけないこと
- HDDのまま設定を下げ続けない(SSD必須の要件を先に満たす)
- DRMのファイルを書き換える非公式ツールを使わない
注意
- 発売前の情報です。発売後に公式が案内する不具合や修正は、公式のお知らせもあわせて確認してください。
よくある質問
GTX 1660で遊べますか?
最低環境に含まれます。目安はアップスケーリングを使って1080p・30fpsです。SSDへのインストールも必要です。
Windows 10で遊べますか?
Steamストアの動作環境は「Windows 10/11(64bit必須)」です。
発売日はいつですか?
Steamストアの日本語表示は2026年10月28日、公式の発表は10月29日です。当初の9月9日から延期されました。正確な配信開始時刻は、Steamストアと公式のお知らせで確認してください。
コントローラーで遊べますか?
フルコントローラーサポートで、ゲームパッドが推奨されています。DUALSHOCK・DualSenseにも対応しています(Steamストアの表記)。
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参考情報・出典
外部資料を確認し、本文はゲムなお独自の表現で要約しています。ゲームやドライバーの更新後は、リンク先の最新情報も確認してください。
Steamストア:Phantom Blade Zero(動作環境・SSD必須・対応言語・DRM)Steamニュース(公式):A Letter From Creative Director(10月29日への延期・レイトレーシングなしでの見た目)Steamストア